柳宗理 ファブリック / 出西窯
寒っ!ここ最近めっきり冷え込んできました。この調子で山にも雪が降ってくれているといいのですが。 クリスマスも終わりホッと一息のつもりが、なぜかラッピングが多かった今日。聞くとお正月にあげるプレゼントなのだとか。。。お年玉ならぬお年物の風潮が芽生えたのかも… この年末にバタバタと新商品の入荷がありました。柳宗理デザインのファブリックと出西窯の黒土瓶など。 ファブリックは数年前に一度生産が中止され、再販を待ち望む声が多くありました。そしてこの度、新たな工場の技術を得て、待望の復活を遂げました。カーテンやクッションカバー、バックなどの製品を作らず、生地のみを販売するのは、「先入観を持たず、自由に使ってほしい」という柳氏の思いがあるからだそうです。 そして島根県の出西窯シリーズからは黒土瓶と丸皿、湯呑が入荷。柳宗理の父・宗悦の骨壷が出西窯で焼かれたモノというところからも、柳氏が信頼を置く数少ない窯元であると言えます。この作品も実にオーダーしてから半年近く経ち、年内の入荷は諦めていたところでした。それだけ入荷が少なく、なかなか欲しいと思ったタイミングで手に入らないのがもどかしくも感じますが、それだけ有り難味が湧いてきます。製品はというと、デザインこそは柳さんらしく非常にシンプルですが、実に肉厚でずっしりくる感じ。土から釉薬、薪まで地元でまかない、年に4回火入れされる窯でじっくり焼かれる陶芸作品。少しずつ入荷したらまた紹介していきますね。 年末年始の営業のお知らせ 12月30日 17時までの営業となります 12月31日 お休み 1月1日 お休み 1月2日 お休み 1月3日 お休み 1月4日 通常営業 |

